健康診断

法定健診

労働安全衛生法で義務付けられた定期健康診断で、11項目あります。

1.既往歴 2.自他覚症状 3.身長・体重・腹囲・視力・聴力 4.胸部エックス線検査 5.血圧 6.貧血 7.肝機能 8.血中脂質 9.血糖 10.尿 11.心電図

参考:労働安全衛生規則

定期健康診断(労働安全衛生規則第44条)

事業者は、常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回、定期に、次の項目について医師による健康診断を行わなければならない。

1.既往歴および業務歴の調査

2.自覚症状および他覚症状の有無の検査

3.身長、体重、腹囲、視力および聴力の検査

4.胸部エックス線検査および喀痰検査

5.血圧の測定

6.貧血検査(血色素量および赤血球数)

7.肝機能検査(GOT、GPTおよびγ-GT(γ-GTP)の検査)

8.血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)

9.血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c、やむを得ない場合は随時血糖

10.尿検査(尿中の糖および蛋白の有無の検査)

11.心電図検査

(条件により 貧血、肝機能、血中脂質、血糖、心電図は省略可)


雇入れ時の健康診断(労働安全衛生規則第43条)

事業者は、常時使用する労働者を雇い入れるときは、当該労働者に対し、次の項目について医師による健康診断を行わなければならない。(健診内容は定期健康診断と同じ。項目の省略は不可。)

健診費用

消費税はいただきません

採血詳細項目の説明

【法定健診】貧血(Hb,RBC) 肝機能(GOT,GPT,γGPT) 血中脂質(HDL,LDL,中性脂肪) 血糖(BS)

【採血14項目】肝機能(T-Bil,CHE,LD)総蛋白 アルブミン 血清アミラーゼ 腎機能(BUN,Cre) 電解質(Na,K,Cl,Ca) 鉄 総コレステロール 特に腎機能を把握するのは重要です。

【HbA1c】HbA1cは過去1~2ヶ月前の血糖値を反映し、当日の食事や運動など短期間の血糖値の影響を受けません。食後の健診でも測定することで、糖尿病の状態を把握することができます。


生活習慣病の早期発見のため、安価で追加検査を行っていますので、ご活用下さい。

申込み方法

・8:30~9:00の間に優先的に健診者を診察しますが、9時までに健診できない場合は、外来患者様と同じく、順番通り診察していきます。

・健診内容把握、本人確認に時間がかかりますので、2人以上やまとめてお支払いされる場合は電話予約をお願い致します。

・健診の書類、本人確認証は当日必ず持参してください。