6月から特定健診がはじまり、午前中は混雑が予想されます。待ち時間短縮のため、WEB予約をご活用ください。
厚生労働省が定める掲示事項(施設基準等について)
■ 情報通信機器を用いた診療に係る基準
オンライン診療(情報通信機器を用いた診療)を行っております。なお、初診からオンライン診療を行う場合、向精神薬の処方は行いません。
■ 外来感染対策向上加算
組織的な感染防止対策を実施し、発熱やその他の感染症が疑われる患者さんを診察する際は、一般の患者さんと導線を分けるなどの対策を講じています。また、地域の基幹病院と連携し、定期的に感染対策に関する情報の共有や指導を受けております。
■ 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
地域の薬局や他の医療機関と連携し、医薬品の安定供給や在宅医療等への対応をサポートできる体制を整えております。災害時や新興感染症発生時等においても、必要な医薬品を供給できる仕組みづくりに貢献しています。
■ 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
主として医療従事者の賃金の改善(ベースアップ)を実施するため、厚生労働省の定める基準に従い、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しております。
■ 特定疾患療養管理料・生活習慣病管理料
厚生労働省が指定する特定の疾患(高血圧症、脂質異常症、糖尿病、特定の慢性疾患など)を主病とする患者さんに対し、療養上の計画的な指導や管理を行っております。患者さんの状態に応じ、医師の判断のもとで28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行を行うことが可能です。
■ 電子的診療情報連携体制整備加算2(外来)
電子処方箋の導入や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備し、他の医療機関や薬局との間で、より安全で効率的な診療情報の連携を行える環境を整えております。